トヨタのリーン方式を、スタートアップの事業開発に応用するアイデアを紹介した本。
まず、とても読みにくい。
翻訳した人は、本の内容をよく理解しないまま書いたんじゃないかと思う。
理解していない人が書いた本は、理解しづらい
ちょっと前のアメリカはトヨタの製造方式をリーンと呼んで、とても評価していた。
カンバン方式とか、5回のなぜとか、アンドンとか、
そういう手法を学んで、経営に活かそうとしていた。
僕もアメリカ人上司から、リーンの本をもらったことがある。結局、読まずに本棚に並んだだけだったが、、
リーンスタートアップも、トヨタの手法を、不確実な新規事業開発に活かす方法だ。
本書は分厚いけど、適用したストーリーやコンセプトの紹介に留まり、具体的な利用方法が書かれていないため、いまいち想像しずらかった。
でも、虚像の評価基準でなく、
実験ー>検証ー>学習のサイクルを回していくことを評価基準とすること。
バッチサイズを小さくして、開発サイクルを短くすることなど、
今の仕事に応用できるアイデアはたくさんある。
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